合格体験記
“医療の道へと進みたい”憧れから挑戦が始まった。
 中学生の頃から病院で働く看護師に憧れていたのですが、本格的に医療の道へと進む決心をしたのは、高校生の頃、大阪大学・医学部の手術実習に参加したことがきっかけでした。
 簡単な看護体験や、そこで働く人々、大学の先輩、いろいろな人から刺激を受けました。そして、『この大阪大学で学びたい』そう思いました。」
 でも、理科・社会が苦手で、このままでは苦手科目に足を引っ張られる!と考え、部活を引退した高3の夏にブロヨビの受講をスタートしました。
苦手科目への意識を180度変えてくれた。
 今までは、化学への苦手意識からか、授業でもすぐに眠くなってしまっていたのですが、ブロヨビの講座は違いましたね。とにかくわかりやすくて!難しくて敬遠していた化学を、身の周りの現象に例えながら凄く簡単に表現して教えてくれるんです。化学ってこんなに簡単だったかな?と思いましたね。あと何より、授業自体が凄く面白くて、夢中で受講してました。
 それに自分一人で勉強していると、解ける問題は飛ばしがちでしたが、ブロヨビだと別解などもあり、『こんなに簡単に解けるの!?』というくらい効率的な解き方をたくさん教えてもらえました。おかげで、化学はいつも時間が足りなくて困っていましたが、最終的には時間が余るくらいになりました!
合格の先にある、夢の実現を目指して!
 私は『医療の道に進みたい』という夢があったから、最後まで頑張れたんだと思います。受験は勉強自体が目的ではありません。自分がなりたいものや夢をはっきりさせ、そこに向けてどう努力するかが大切です。強い想いを持ち、最後まで頑張ってください。努力した分、必ず結果は出ます!!

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