高校内予備校のご案内

これまでの校内予備校の問題点とは?

 高校内での受験指導をお考えの校長先生や進学指導責任者様も多くいらっしゃいます。
 しかし、高校内での受験指導を実施・検討されていても、現実的には数多くの課題が立ちはだかります。また各高等学校様においては、その地域性や校自体の特色・体質からいろいろと固有の課題を抱えているのが現状です。
 特にこれまで、次のような内容が校内予備校の問題点とされてきました。
大手衛星システム
単科ごとの購入で高額
大手衛星システムでは、1講座の使用に対して講座料が必要。しかもその単価は高額と言えるでしょう。そのため学校の予算的な限度から、どうしても限られた講座しか利用できないという課題を抱えています。
利用できる講座が少ない
生徒ごとに実力や志望校にバラツキがあるのは当然です。しかし単科講座の購入では、利用できる講座が限られてしまいます。
そのため個々の生徒たちにそれぞれ最適な授業を提供することができないのです。
投影での一斉視聴方式
一斉受講のため、投影プロジェクターの設置、ビデオやDVDの準備などの作業が発生。
一斉視聴では、生徒は自分のペースで受講ができず、授業の理解度に差が出るのです。
予備校講師派遣
高額な講義料の発生
予備校講師には1講義単価での比較的高額な講義料が必要になります。そのため多科目の授業を揃えようとすると、その分講義料負担が発生します。そのためサテライン同様、多くの授業を提供できないのが現状なのです。
クラス単位での講義形式
普段の授業と同じように、放課後のクラス単位の授業です。そのため生徒によっては簡単だったり、逆に難しかったりと授業の理解度にもバラツキが生じます。その結果、思うように学力が伸びない生徒もいるのです。
スケジュール調整が大変
講師のスケジュールと学校の希望時間との調整が必要です。突発的な予定変更や、授業遅延など不測の事態の発生が多いのも、講師派遣の課題です。
放課後の補講
教師への負担が大きい
通常授業もこなし、その上で部活動の指導も行う教師の方々が、 補講として受験指導を行うことは時間的・体力的にも大きな負担です。受験指導は入試傾向分析が必要ですが、その時間が取れないのも当然のことなのです。
指導力の違い
受験対策に特化している予備校講師と比較すると、指導環境の違いからどうしても受験対策の補講では高い指導力が生かせません。
結局、生徒自ら補講ではなく塾や予備校に通うことを選ぶケースも多々あるようです。
指導範囲の限界
実際、受験対策としての授業準備まで手が回らないのが実情です。しかも補講では別途、授業料徴収が困難なため、結果として教師の人的負担だけが増大してしまうのです。
貴校でもこれらの問題で、高校内予備校を諦めていませんか?

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