3段階学習システム
3段階学習システムの優位性
 いつの時代も大学受験を控えた受験生の皆さんには有名予備校のブランド力が強く影響しています。しかしながら実際に予備校に通った生徒さんの声に耳を傾けてみると、大きな悩みを抱えていることも気づかされます。それは講師の力量は高く、良い授業だけれども、講師の説明を一方的に聞いているだけであるということ。

 通常、多くの予備校の授業は90分の講義形式。生徒は自らその予習をした上で授業に臨まなければなりません。しかし実際には自分を律して予習をこなしている生徒さんは少数ではないでしょうか。

 しかも授業時間は90分。
 高校生の皆さんには普段経験のない授業時間です。大人でも90分の集中力を保つことは難しいものです。そこでどれだけの高校生の方が集中力を切らさずに授業を消化しているのでしょうか。

 その上、受講後は自ら復習が必要。ここまでを完璧にこなせる高校生は本当に少数でしょう。ただ、授業を受けた生徒さんは、講師の力量によってその授業自体は理解することができます。そのため生徒さん自身も受講後の満足度は高いのですが、ただそれだけで成績向上に結びつく訳ではないのです。

 やはり理解した上で自ら演習することによって得点できるのです

「わかる」ことと「できる」ことは違う
 先生の説明を「わかった」だけでテストの点が取れるでしょうか? 例えば中間・期末テスト。学校の授業中いくら「わかった」と思っても試験勉強をしなければ得点はできないはず。
 入試でもこれは同じ。理解+演習=得点力 なのです。 「3段階学習システム」は、この法則をそのまま形にしただけ。

試験で得点できるようになるには、これ以上に効果的な授業はありません。
 

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