リメディアル教育コンテンツ導入シミュレーション
弊社e−ラーニング教材の強み。それは、生徒一人ひとりの学力や時間割、生活リズムに合わせて活用することが出来るので、大学側と学生側の間に無駄やストレスを感じさせることなく、現代社会に最も適した形で「リメディアル教育」を行うことが出来ることにあります。
@[入学前教育]
《例》AO・推薦入試で年内に入学者が確定した場合。-語学系中心-
「1から出直し学習」
・・・中学英語から躓き、英語の基礎を1から見直す学習カリキュラムで構成。

step.1 / 1月の1週間を利用し、中学英語の復習を集中的に行います。
      (全4回 3段階学習)
step.2 / 文法完成 高校の学習内容の復習をおこないます。
      (全32回 3段階学習)
step.3 / チェックテストで習得度を確認
→受講後、チャレンジ問題(テスト)を利用し、
 成果を確認。
《例》AO・推薦入試で年内に入学者が確定した場合。-工学部系入学者-
弱点強化学習・・・弱点ポイントに内容を絞った短期間学習。

step.1 / 数学・物理を単元別にトレーニング。(全55回 単元別トレーニング)
step.2 / チェックテストで習得度を確認
→受講後、チャレンジ問題(テスト)を利用し、
 成果を確認。
《例》特定科目強化。
薬学部入学生で、化学が苦手。授業が始まるまでの短期間で強化が必要。
入学まで、あまり時間がない生徒にも、短期集中型のカリキュラムが可能。
生徒の弱点にあわせて、無機化学の分野を受講。

step.1 / 無機化学を単元別にトレーニング。(全10回 単元別トレーニング)
step.2 / チェックテストで習得度を確認
→受講後、チャレンジ問題(テスト)を利用し、
 成果を確認。
A[入学後教育]
入学後、全入学生に実施、または、対象者を絞って実施。

《例》語学基礎学習カリキュラム
じっくり1年間かけて、高校英語の復習を行います。(全32回)
図4
※1回受講ごとにチェックテストを行うことも可能です。
テスト課題を次回受講時に提出し、その都度学習定着度を確認することも可能。


《例》必要に迫った生徒より相談を受け、生徒に合ったカリキュラムを提供することも可能
薬学部入学者で、受験科目として生物を学習していなかった為、基礎学力が低い。
早急に対策が必要。

生徒の時間割、生活リズムに合わせ、カリキュラムを作成。
生物Tの範囲に絞って学習開始(全26回 演習含む)
図5
夏休みを利用し、短期間で学習すること勿論可能。
生徒一人ひとりの学力や生活リズムに合わせて、 リメディアル教育を可能にします。