


ブロードバンド予備校 広報の三井です。今回は、ブロードバンド予備校を導入し、高校生への指導力を強化させ、教室運営を成功させている個別指導Start Upさま(ブロードバンド予備校上石神井校)の事例をご紹介させていただきます。

今回取材にご協力いただいた先生
個別指導Start Up | 遠藤 高也 代表
▶2017年にブロードバンド予備校を導入
▶東京都練馬区で小学生から高校生まで指導
▶ただ授業をするだけではなく、生徒一人ひとりが自立して学習を進められるようサポート。個別指導の特性を活かし、学校の補習から受験対策まで幅広く対応。難関大への合格実績も多数。
\インタビューを動画で確認!/
Q1
ブロヨビの導入の前に抱えていた課題や、
導入を決めた理由を教えてください。
もともと当塾は中学生の指導をメインに行っていました。ただ、ありがたいことに、中学で指導した生徒が高校に進学した後も引き続き通ってくれるケースが徐々に増えてきました。これは、当塾にとってとても嬉しいことでした。
しかし同時に、新たな課題にも直面することになりました。大学入試に向けた本格的な授業となると、どうしても指導力が不足しているという現実があったのです。
中学時代から当塾を気に入り、高校に進学しても通い続けてくれている生徒たちに、大学進学というゴールまで、しっかりとサポートしてあげたい。そんな想いの一方で、「このままで本当に力になれるのか」という不安とも向き合うようになりました。
そこで、生徒たちの期待にしっかり応えられる環境を整えるために、「ブロードバンド予備校」の導入を決断しました。

Q2
実際に導入してみていかがでしたか?
導入して本当によかったと思います。
色々な科目指導に対応することができるようになったというのもそうなのですが、ブロードバンド予備校を導入することでいわゆる大手の予備校に負けないクオリティの授業を生徒に受講させることができるようになりました。
そのため、中学卒業後は大手の予備校に流れてしまっていた生徒にも、「うちなら費用を抑えて大手予備校に負けない授業が受けられるよ」とアピールすることができ、生徒数の増加にもつながっていると思います。
Q3
受講している生徒からの評判はいかがですか?
とにかく「わかりやすい!」という声が多く、ブロヨビの先生たちの授業のクオリティの高さを実感しています。
特に英語の河本先生や松本先生、国語だと宗先生や岡崎先生、あとは日本史の結城先生は生徒から人気な印象です。
またうちの教室では、卒業生をそのまま講師として採用するすることもありますが、その講師の先生が生徒時代に受講した講座や先生をおすすめしてくれて、受講が促進されることもあり、そういった面でも非常に助かっていますね。

△ 引き込まれるトークで大人気の日本史講師の結城先生

Q4
速習システムについてはいかがですか?
こちらも生徒のニーズに応えるのに役立っていると思います。
うちの教室でも高3になって部活動を引退してから受験勉強に本腰を入れる生徒が少なくなく、一気に学習して遅れを取り戻したいという要望をよくいただきます。
ただ、通常の個別指導を連続で受講させるとマンパワーが足りないという課題がありました。ブロードバンド予備校導入後は、生徒の進めたいペースで受講を進めさせることができるので助かっています。これは映像授業ならではのメリットですね。
Q5
ブロヨビの利用料金についてはいかがですか?
利用料金、ランニングコストともに安価なのでとても助かっています。
ブロードバンド予備校の授業は50分の導入講義、50分の演習、50分の解説講義が1セットで500円(税込550円)で利用できます。バイト講師に支払う賃金と比較すると5分の1ほどにコストを抑えることができます。なので、生徒への提供価格を抑えたり、受け放題プランなどを提供して生徒の満足度を高めつつ、塾のコストを抑えたり、売上をあげることのできる優れたツールだと思います。

Q6
最後にブロヨビの導入をおすすめすると
すればどのような教室ですか?
やはり、当塾のように地域に根ざして中学生をメインに指導している個別指導塾には特におすすめしたいですね。
中学から通ってくれていた生徒が、高校に進学しても変わらず通い続けてくれるというのは、私たちにとって本当にありがたく、誇らしいことです。近年では、高校生になるとどうしても大手予備校に流れてしまうケースも多い中で、そうならずに残ってくれる生徒がいるというのは、教室に対する信頼の表れだと思っています。
だからこそ、「高校内容までしっかり対応したい」「でも大学入試の指導には少し不安がある」と感じている塾にとって、ブロードバンド予備校は非常に心強い存在です。
地域密着で丁寧な指導を続けたいけれど、指導範囲や専門性の壁に悩んでいる教室にとって、質の高い授業を無理なく提供できる手段として、導入を検討する価値は十分にあると思います。
