【学生講師に頼らない高校部運営を実現】全科目対応と授業品質の安定を実現したエック進学教室の事例

ブロードバンド予備校 広報の三井です。今回は、映像授業がまた世に登場したばかりのまさに黎明期から、ブロードバンド予備校を活用し、学生講師に依存しない、安定した高校部運営を実現しているエック進学教室さま(ブロードバンド予備校【古江校】)の導入事例をご紹介させていただきます。

今回取材にご協力いただいた先生
エック進学教室 | 松本 幸士 塾長

▶2003年にブロードバンド予備校を導入
▶広島市で小学生から高校生まで指導
▶塾長による集団指導、学生講師による個別指導、そしてブロードバンド予備校の映像授業。それぞれの強みを活かした指導形態を効果的に織り交ぜながら、生徒一人ひとりに合った学びを提供している。

\インタビューを動画で確認!/

Q1 
ブロヨビを導入したきっかけを教えてください。

当塾の高校部では、英語と数学は塾長である私が中心となって指導しています。ただ、大学受験指導となると英数が主要科目であることは間違いありませんが、それだけでは生徒のニーズに十分に対応できません。その課題を解決できるものを探して、いろいろな映像授業の情報収集を行っていました。

そんな中、知り合いの塾さんが「こういう教材があるよ」と紹介してくれたのがブロードバンド予備校です。展示会で実際に授業を見せていただいて「これはいいな」と感じ、すぐに導入を決めました。

そして導入してから20年以上たっていますが、不満もなくありがたく活用させていただいています。

高校生の確保もブロードバンド予備校のおかげで実現できている面も大いにあると思います。特に高3生を集めようと思ったら、英数だけでははっきりいって難しいです。英数だけでは今の大学入試は闘えませんし、これだけ多様な映像授業がある時代では、生徒が離れてしまいます。そうした生徒を引き止めるという意味でも、ブロヨビは非常に大きな武器になっていると思いますね。

Q2 
導入してみて感じたブロヨビの良さは?

学生講師に頼らずに済み、
全科目でレベルのぶれない授業を提供可能に

一番の良さは、授業のレベルがぶれないことです。

個別指導で例えば古文や物理などを教えるとなると、担当する先生によってレベルに差が出てしまいます。さらに個別指導は目の前の生徒のレベルに合わせて教えてしまうので、生徒のために丁寧に寄り添った指導をしているつもりでも結果を見れば大学入試で通用する力が身についていないということも少なくありません。

また個人塾ですべての科目を網羅して教えようとすると、本来なら学生講師に頼るしかなく、その年に在籍している講師によってレベルが安定しないという問題が起こりがちです。当塾は早くからブロードバンド予備校を活用しているので、そうした学生講師頼みの状態にならずに済んでいます。

予備校の先生の映像授業は目的がはっきりしています。たとえば「この大学の合格を目指す」というレベルを守りながら授業をしてくれるので、しっかりと授業を受けきれば確実に大学入試で通用する力が身に付きます。プロの予備校講師による映像授業は、そこが非常に安定しているのが一番の魅力だと思います。

Q3 
生徒からのニーズが高い科目や、
評判の良い講師はいますか?

英数以外の主要教科である、
国語・理科・地歴のニーズに応えることが可能に

やはりニーズが高いのは国語系、特に古文ですね。それから理科や地歴公民といった科目も生徒からのニーズが高いですね。実際、理科や地歴は教えるのも講師の確保もなかなか難しいので、こうしたコンテンツがないと対応が難しい部分はあるので非常に重宝しています。

具体的に講師の先生では、古文の岡崎先生や英語の山本先生の評判が良いですね。理系では物理の上田先生が非常に評判が良く、多くの高校生が受講してくれていますね。

△導入後すぐに全科目対応可能。質の高い講師力が魅力。

△ブロヨビなら自由度の高い学習スタイルを実現

Q4 
映像授業ならではのメリットはありますか?

部活で忙しい生徒も柔軟に
スケジュールが組みやすいのが強み

当塾には部活をやっている生徒が多いのですが、そういった生徒にこそ、ブロードバンド予備校のようなコンテンツは相性がいいと思いますね。通常の予備校や塾の授業だと受ける時間が決まっているので、融通が利きにくかったり、部活を引退してから本格的に対策を始めようとしても、カリキュラムが進んでいるため、必要な学習が抜けてしまうこともあります。

その点、映像授業は時間や場所といった自由度が高いので、スケジュールを組むのが非常に楽です。時間がない生徒は塾でも受けて、家に帰っても受けられますし、塾が休みの期間でも受講できます。部活が終わってから入塾した生徒でも、うまくスケジュールを組んでいけば間に合わせることができる。そこは非常に良いと思います。

Q5 
コスト面についてはいかがですか?

人件費を大きく抑えることができる、
うまく運用すれば利益率は高い教材

1コンテンツあたりの料金を考えても安いと感じますし、これだけ充実した内容のものを今の価格で提供してもらえるのは非常にありがたいですね。

またブロードバンド予備校をうまく活用することで、一番大きいのは人件費を大きく抑えることができる点だと思います。うまく運用すれば、学生講師を使うよりも質の高い授業を生徒に提供し、さらに利益率も高めることができると思います。

Q8 
最後にブロヨビの導入をおすすめすると
すればどのような教室ですか?

これから伸ばせるのは高校部門——全科目網羅で生徒の継続をつくりたい個人塾に最適。

学習塾、特に集団指導をしている塾は、少子化の中でこれから淘汰されていく時代に入っていると思います。

特に小学部・中学部はすでに拡大の余地が少なく、これから広げられるとしたら高校部門をいかに良いものにしていくかだと考えています。

そうなったとき、英語・数学だけ指導できるという形では十分に生徒のニーズに対応することはできません。全科目を網羅できる形にしておかないと、中学部の生徒も高校部に継続しないでしょうし、一度卒塾した生徒も戻ってくることはないと思います。

かといって個別指導では現実問題として対応しきれませんし、講師の確保も難しくなってくる。そうなると、やはりブロードバンド予備校のようなコンテンツを利用するのが一番だと思いますね。

私自身、これまで本当にいろいろな教材を見てきましたが、その中でもブロードバンド予備校は料金的に非常に良心的で、コンテンツもしっかりしています。導入もしやすく、生徒のニーズに応えられるだけのコンテンツがそろっているので、高校部門を強化したい個人塾には非常におすすめできると思います。

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