【導入事例】全科目対応で生徒・保護者の信頼を強固に!日米文化学院校の事例

ブロードバンド予備校 広報の三井です。今回は、ブロードバンド予備校を導入し、高校部の全科目対応を実現し、教室運営を成功させている日米文化学院さま(ブロードバンド予備校日米文化学院校)の導入事例をご紹介させていただきます。

今回取材にご協力いただいた先生
日米文化学院 | 柳田 浩靖 代表

▶2022年にブロードバンド予備校を導入
▶千葉県の勝田台で小学生から高校生まで指導
▶映像授業と教室指導を組み合わせ、難関大合格に向けての授業を展開。毎年、東京大学や早慶、旧帝大など難関大合格者を輩出している。

\インタビューを動画で確認!/

Q1 
ブロヨビの導入の前に抱えていた課題や、
導入を決めた理由を教えてください。

高校部を運営する中で、生徒や保護者から求められる「全科目対応」は非常に重要なテーマでした。

特に大学受験指導となると、英語や数学だけでなく、理科の専門科目や日本史・世界史といった科目まで幅広く対応する必要があります。地域の学習塾として高校生の進路を支えていきたいという思いはありましたが、すべての科目を高いレベルで指導することには難しさを感じていました。

そんな中で出会ったのがブロードバンド予備校です。

ブロードバンド予備校であれば全科目に高いレベルで対応でき、高校部の指導体制をより充実させることができます。また、生徒や保護者のさまざまなニーズにも応えられると感じ、導入を決めました。

Q2 
実際に導入してみていかがでしたか?

導入前に感じていた課題はしっかり解消できたと感じています。

それだけでなく、ブロードバンド予備校そのものが、生徒や保護者からの信頼につながる大きなツールになっています。

実はこれまでにもさまざまな映像コンテンツを活用してきたのですが、正直なところ運用がうまくいかなかった経験もありました。

そのような中でブロードバンド予備校を導入した理由の一つが、導入前から聞いていたバックアップ体制の充実です。受講を促進するための導線づくりや運営サポートが充実していると聞いていましたが、実際に導入してみると想像以上でした。

教室運営を支えてくれるバックアップ体制が整っているので、効果的な運用ができていると感じています。

Q3 
ブロヨビを使ってみて感じる良さは?

一番大きな魅力は、大学入試に必要な内容を体系的に学べるよう授業が構成されていることです。

最近は短時間で学習できる映像コンテンツも増えていますが、そのような教材は苦手単元対策やピンポイント学習が中心になりがちです。

もちろんそれにも価値はありますが、大学入試に必要な総合的な学力を身につけるという点では、どうしても不足する部分があります。また、教室側としても学習管理が難しくなることがあります。

その点、ブロードバンド予備校の講座はカリキュラムがしっかり設計されているので、「この講座をしっかり受講して身につければ、受験に必要な力が養われる」と、生徒や保護者に自信を持っておすすめできます。

△予備校の授業のように、入試に向けて構成されたカリキュラムが強み

基礎理解の導入講義➡自習演習➡演習の解説講義の3STEPで授業を設計

Q4 
3段階学習システムについてはいかがですか?

非常に優れた仕組みだと思います。

私たちや現在の保護者世代の中には、「映像授業は解説を聞くだけで終わってしまうのではないか」というイメージを持っている方も少なくありません。

しかし、ブロードバンド予備校は「基礎知識の解説→自主演習→演習解説」という流れで構成されており、受けっぱなしにならない仕組みがしっかり作られています。

そのため、生徒や保護者に映像授業を提案するときも安心しておすすめできます。

また、1コマ50分という授業時間も魅力です。長すぎず短すぎないので、教室の時間割にも柔軟に組み込むことができ、運営面でも非常に助かっています。

Q5 
講師の質についてはいかがですか?

講師の質についても非常に満足しています。

実際に、大手映像予備校とブロードバンド予備校の両方を体験したうえで、当塾でブロードバンド予備校を使って受験勉強を進めることを選んだ生徒もいます。そうした経験からも、大手予備校に引けを取らないどころか、それ以上に魅力的な講師陣が揃っていると感じています。

当塾では、英語の宮塚先生や世界史の澤田先生の授業は特に評判が良いですね。また、国語の田村先生や数学の湯浅先生のような、長年受験指導の第一線で活躍されてきた先生方への信頼も非常に厚いです。

保護者世代にも知名度のある講師が多く、「この先生方の授業なら安心して任せられる」と感じていただけることも多いですね。そうした講師陣の存在が、難関大学を目指す生徒に対しても自信を持って提案できる理由の一つになっています。

Q6 
講座ラインナップについてはいかがですか?

非常に充実していると感じています。

まず、大学受験に必要な全科目に対応できる点は大きな魅力ですね。教室としても、生徒一人ひとりの志望校や学習状況に合わせて提案できるので助かっています。

また、一般選抜向けの講座だけでなく、推薦入試対策や小論文講座が用意されているのも心強いです。近年は推薦入試を利用する生徒も増えているので、そうした多様な進路に対応できるのは大きなメリットだと思います。

さらに、高校進度対応講座も非常に使いやすいですね。学校の先取り学習や定期テスト対策にも活用できるので、高校1・2年生の段階からブロードバンド予備校を提案しやすくなっています。

受験学年だけでなく、高校進学直後の生徒から活用できる講座が揃っているので、総じてラインナップは非常に充実していると感じています。

Q7 
映像授業の配信以外で魅力に感じる点は?

映像授業を配信しているだけではなく、「その授業をどう生徒や保護者に届けるか」という部分までしっかり設計されている点が非常にありがたいですね。

例えば、チラシやポスターなどの広報物や案内ツールを、必要なタイミングで提供していただけるので、教室としてもスムーズに提案を進めることができます。

また、ブロードバンド予備校の担当者の方が、生徒・保護者向け説明会や進路ガイダンスをサポートしてくださるのも大きな魅力です。最新の大学入試情報や受験動向について専門的な立場から説明していただけるので、生徒や保護者の理解も深まります。

教室の先生が伝えることももちろん大切ですが、外部の専門家が客観的な立場で説明してくれることで、より説得力が増すと感じています。実際に、生徒や保護者が受験に対して良い意味で危機感を持ち、学習への意識が高まるケースも多いですね。

授業コンテンツだけでなく、こうした募集活動や進路指導のサポートまで含めて提供していただけることが、ブロードバンド予備校の大きな強みだと思います。

Q8 
最後にブロヨビの導入をおすすめすると
すればどのような教室ですか?

個人塾から複数教室を展開している塾まで、規模を問わずおすすめできる教材だと思います。

私自身、ブロードバンド予備校は単なる映像授業ではなく、高校部運営の柱になり得る教材だと感じています。

特に当塾のように複数教室展開していない学習塾にとっては、小学生・中学生から通ってくれている生徒を高校部へつなげ、教室内での縦の指導を充実させていくことが、教室運営の安定や売上の向上につながると考えています。

しかし、高校部を充実させようとすると、大学受験への対応や全科目指導など、さまざまな課題が出てきます。

その点、ブロードバンド予備校は質の高い授業コンテンツはもちろん、講座ラインナップの充実度やサポート体制も整っているため、高校部を強化したい教室にとって非常に心強い存在です。

すでに高校部を運営していてさらに充実させたい教室はもちろん、これから高校部を立ち上げたいと考えている教室にも、自信を持っておすすめできますね。

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