


ブロードバンド予備校 広報の三井です。今回は、ブロードバンド予備校を導入し、高校部を充実させ、売上UP・生徒の満足度の向上を実現している英知ゼミさま(ブロードバンド予備校 布施高井田校)の事例をご紹介させていただきます。

今回取材にご協力いただいた先生
英知ゼミ | 尾立 大 先生
▶2024年にブロードバンド予備校を導入
▶東大阪市で小学生から高校生まで指導
▶生徒一人一人に向き合った指導と、充実の定期試験対策、さらには複数のICT教材を活用しながら良質な授業を提供している。
Q1
ブロヨビの導入の前に抱えていた課題や、
導入を決めた理由を教えてください。
当塾はこれまで中学生の指導を中心に行っていました。
しかし、高校に進学した生徒から「高校になっても通いたい」という声をいただくようになり、高校生指導への対応が課題となっていました。
高校生の学習内容は中学生よりも難易度が高く、教科数も多いため、講師の負担やカリキュラム構築の面で課題を感じていました。
そこで映像コンテンツをはじめとした教材を検討しはじめたのがきっかけです。現在では、各社から多種多様な映像教材サービスが提供されていますが、大学受験に必要な全科目をカバーし、質の高い授業を安定して提供できるブロードバンド予備校のコンテンツに魅力を感じ、導入を決めました。

△ 独自の学習システム「3段階学習システム」は定着度抜群
Q2
数ある映像教材の中で、ブロードバンド予備校を選んだ決め手は何ですか?
授業のクオリティはもちろん重視していましたが、ブロードバンド予備校の魅力はそれだけではありませんでした。
特に、導入講義を視聴したあとにしっかりと演習問題が用意されている点が印象的でした。
他の映像教材では「授業を受けて終わり」という構成が多い中、ブロードバンド予備校は学んだ内容をすぐにアウトプットできる仕組みが整っており、理解の定着度が高いと感じました。
この“インプットからアウトプットまでを一貫してサポートしてくれる”点が、他にはない大きな魅力であり、導入を決めた理由のひとつです。
Q3
受講している生徒からの評判はいかがですか?
生徒からの評判はとても良いです。
「授業がわかりやすい」「先生の説明が丁寧で理解しやすい」といった声が多く、高校生の退塾者はこれまで一人もいません。
映像授業であっても、受講の進捗をしっかり管理し、大学生講師によるサポート体制を整えることで、映像授業の弱点をカバーしつつ、その強みを最大限に活かせていると感じています。生徒たちも自分のペースで学べる環境に満足しており、モチベーション高く学習を続けています。

△ おしゃれで集中できる自習・受講ブース

△理社の総復習に最適な「高校入試 合格BON」
Q4
中学生向けコンテンツ「合格BON」についてはいかがですか?
非常に優れたコンテンツだと思います。
当塾では主に理科と社会で活用していますが、どちらの授業も講師の評判がとても良いです。当教室では「理社ゼミ」という総復習イベントに「合格BON」を組み込む形で提供しており、生徒だけでなく保護者からの反応も非常に良好です。
通常の授業ではどうしても学校の先取りや定期テスト対策が中心になりますが、合格BONのように効率よく総復習できる講座があることで、受験に向けた総仕上げがしやすくなりました。
さらに、イベント実施によって新規受講や追加受講につながり、教室全体の売上アップにも貢献しています。
Q5
運用コストは負担になっていませんか?
特に負担にはなっていません。
当塾ではブロードバンド予備校以外にもいくつかのICT教材を導入していますが、確かに導入には一定のコストがかかります。しかし、それに見合う形で売上も確実に伸びており、導入するだけの価値を強く感じています。
シンプルに考えれば、塾の売上を伸ばすには「生徒の数を増やす」か「新しいコンテンツを導入して講座やイベントとして提供する」かのどちらかです。その中で、ブロードバンド予備校は課題解決とスケールアップの両方を実現できる非常に有効な仕組みだと感じています。


△ ブロヨビは3級から準1級まで、4技能完全対応
Q6
そのほかおすすめの講座はありますか?
英検対策講座は特におすすめです。
当塾でも多くの生徒が受講しており、高校生はもちろん、中学生でも受講が可能です。講座内容が実践的で、英検合格だけでなく英語力そのものの向上にもつながっていると感じます。
検定取得を目標に学習を進めることで、生徒のモチベーションも高まり、受験に向けた基礎力強化にも大いに役立っています。
Q7
最後にブロヨビの導入をおすすめすると
すればどのような教室ですか?
高校生の対応に課題を感じている教室には、ぜひおすすめしたいです。
実際、高校生を講師対応だけで指導しようとすると、かなりの労力と人員が必要になります。その点、ブロードバンド予備校のような質の高い映像教材を活用することで、指導面の負担を大幅に軽減しながら、生徒の満足度を高めることができます。
また、高校部を充実させることで、中学から高校へと継続して通う生徒が増え、教室全体の安定した運営にもつながっています。教育の質を保ちながら、新たな価値を生み出せる仕組みとしても非常に有効だと感じています。
「高校生指導に力を入れたいが、教科対応や人材面で悩んでいる」という教室には、特に導入をおすすめしたいです。



